2008年02月21日

眠れぬ国イスラエル。ヒズボラ指揮官を暗殺か



2006年7月のイスラエル兵の拉致から始まったヒズボッラー対イスラエル軍の戦闘は事実上イスラエルの敗北で終わった。兵士100人死亡というのはイスラエルにとって計り知れないダメージである。

ヒズボッラーの戦闘能力が増大したのは、イランのアフマディーネジャード政権の誕生が大きい。もちろんシリアの支援もある。原油高騰によるオイルマネーの増大も追い風になる。


しかし翌2007年9月、そのシリアの核施設とおぼしき地点をイスラエル軍が空爆。
レーダー網をものともしない攻撃で、モサドは寝ていない事を証明してみせた。


イスラエルという国には決して眠れる夜は訪れない。
タグ:イスラエル
posted by eyes4cynical at 23:55 | 戦争・テロ | 更新情報をチェックする



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