2009年07月03日

カナダの正当性と日本の弱腰



シー・シェパードのポール・ワトソン(Paul Watson)代表は、「これは戦争行為に当たる。カナダ政府は公海上でオランダ国籍の同船に武装部隊を送り込み、これを捕獲した」と述べ反発を強めている。

 ハーン漁業海洋相は、Farley Mowat号の拿捕がカナダ領海内だったと明言し、シー・シェパードについて、「資金提供者にたかる金食いペテン師の集まり」だと反論した。


船舶を拿捕されたシー・シェパード側の言い草が面白い。
「戦争行為」だって(嗤)
じゃ日本の捕鯨船に自分等がした行為は?



日本政府は甘い。
公海上の船舶は自国領内と考えればよく、従って日本の捕鯨船に浸入されたら「不法入国」で逮捕すればいい。
国際社会で妙な配慮は誤解を招くだけ。海洋資源保護の面は別にして(分けて考慮すべき)、国家への侵害には堂々と対処すべきであろう。

posted by eyes4cynical at 13:04 | 環境 | 更新情報をチェックする



「アメリカのマーケット」が日本語で読める唯一の雑誌『Newsweek日本版』