2009年07月03日
投資家は注目。風力発電は増大する
風力発電事業は欧米諸国では右肩上がりに伸びている。それに比べ日本では普及が進まない。これは原発などと比べて『儲からない』つまり利権が大きくないからかもしれない。とはいえ、徐々に開発・普及は進行する気配である。
積極的に導入しているのがデンマークで、大規模に事業化した結果、コストも劇的に下がっている。10年のうちに通常電力と競争可能なレベルまで低下する予定である。
風力発電は、資源量から考えれば人類が必要な発電量をすべて賄える。
世界全体で72テラワットが発電可能だからだ。これは人類全体の必要量をはるかに上回る。
人類は将来的には太陽エネルギーを直接利用する方向に向かっていくのだろうけど、そこまでの道のりは長い。
風力も形を変えた太陽エネルギーの一種である、地球上で起きるすべての気象は太陽によってもたらされているからだ。
さらなる風力発電の普及増大を期待したい。
いうまでもなく、化石燃料よりも『環境に優しい』からである。
posted by eyes4cynical at 13:01
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