2009年07月03日

元ロックスターの豪環境相に「失望」



日本側の担当である水産庁捕鯨班の諸貫秀樹(Hideki Moronuki)課長補佐は5日、ギャレット氏は「ファンを一人失った」と述べた。

 豪AAP通信(Australian Associated Press)の電話取材に答えた諸貫氏は、「高校生の頃にミッドナイト・オイルを聞いていた。彼の音楽が好きだったが、今は違う」と述べた。諸貫氏は「これまでの大臣は政治情勢を考慮していたが、ギャレット大臣は非常に直接的だ」と答え、オーストラリアの歴代の環境相に比べ、ギャレット環境相は非外交的でより攻撃的だったと語った。

ギャレット環境相は、国際捕鯨委員会(IWC)の商業捕鯨モラトリアムから日本が継続している調査捕鯨が許可される余地をなくそうと試みている。しかし、ギャレット環境相が提案したIWC改革案について、諸貫氏はばかげていると一蹴した。(c)AFP


本当に馬鹿げてる。
posted by eyes4cynical at 12:42 | 環境 | 更新情報をチェックする



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