2009年07月03日

太陽光発電所 世界最大規模を建設




2011年までに操業開始し、発電容量は7万世帯への電力供給に十分な280メガワット。さらに太陽光を利用することで温室効果ガス40万トンを削減できるという。

 完成後はAPSに30年間、電力を販売。アベンゴア・ソーラーではこれにより40億ドル(約4300億円)の収益を見込んでいる。また、アリゾナ州にも10億ドル(約107億円)の経済効果がもたらされるとしている。(c)AFP

関連技術の進化で、太陽電池のコストも低下をしているらしいが、この技術は根本的に化石燃料の代替にはならない。今のレベルでは製造工程で化石燃料を使うしかないからだ。

やはり水素を自在にエネルギーとして扱うしか無いと思う。その先には核融合発電がある。世界はもっと開発に力を入れてはどうなのかと思う。
難しいのは分かるんだけどね。
posted by eyes4cynical at 12:26 | 環境 | 更新情報をチェックする



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